JKaiUI改良版 配布中

JKaiUI改良版をファイル置き場にて配布中です。

最新版はここから落とせます。追加機能の使い方の説明は落としたファイルのReadMeファイルを参照してください。

オリジナルのJKaiUIの使い方、Mac上でのXLink kaiの情報はMac de Kaiを参照してください。

JKaiUI改良版はまだ開発版です。オリジナルからそう多く変更していないので大丈夫だともいますが、ご利用は自己責任でお願いします。

2013年2月2日土曜日

Google SpreadSheetを埋め込む

最近、表とグラフをブログに載せる楽な方法を探していました。
Google SpreadSheetが私の利用方法的には便利そうなので使い方を簡単に載せておきます。
Web版のMS Officeも試してみたのですが公開するには少し使い難い印象でした。
個人的にはSyntaxHighlighterのようなスクリプトが欲しいです(csv形式貼り付けるだけで表やグラフになるようなもの)。
どこかにないものか・・
 
①メニューの日本語化
英語のままでも特に問題ないですが好みで変えます。
なぜかSpreadSheetでは変更できないのでGoogle Driveを開きます。
そこで右上の設定を開き言語を日本語にします。

②スプレッドシートの作成
excel使ったことのある人なら同じように作れます。
ファイルのインポートからxls, xlsx, csvなどを取り込めるので便利です。

③グラフの作成
「挿入」の「グラフ」から作成できます。
設定を変えて好みのグラフを作ってください。
さすがにexcelよりはカスタマイズ性は劣りますが一般的な用途には十分なくらいカスタマイズできます。
グラフを作成したらグラフの右上の逆三角マークから「自分のシートに移動」を実行します。
それにより、表とグラフを分離できます。
これをしないと表の上にグラフが表示されたりします。

④ ブログに公開する方法
まず、表の公開方法です。「ファイル」の「ウェブに公開」メニューでできます。
出てきたメニューで「公開するシート」を指定し、下の「公開開始」ボタンを押します。
次に「公開データへのリンクを取得」と書いてあるすぐ下のボックスをクリックし「ページに埋め込むHTML」を選択します。
あとはリンクをコピーしてブログに貼り付けるだけです。
ブログに貼り付けるときはHTMLとして編集保存してください。
また、サイズ(height, width)をブログにあわせて変更します。
以下に公開例を載せておきます。



次にグラフの公開方法です。
まず、グラフのシートに切り替えます。
次に右上の「グラフを公開」を押します。
公開する形式としてインタラクティブなものと画像とを選ぶことができます。
選択したらその下のリンクをコピーしてブログに貼り付けるだけです。
HTMLでの編集やサイズの変更などは表の場合と同様です。
以下に公開例を乗せておきます。

2013年1月30日水曜日

Xlink kaiで接続先サーバー選択(Windows版)

WindowsでのXlink kaiにて接続先サーバーを指定できる方法を書いておきます。
基本的には英語版が前提になっています。planex版(日本語版)ではそのままではうまくいかないようです。
方法は2つあります。

 方法1 「ファイル名を指定して実行」から起動

①「ファイル名を指定して実行」プログラムを起動します。
 Windows Xpではメニューバーの下にショートカットアイコンがあります。
 Windows 7ではメニューバーの下の検索バーで「ファイル名」と入力すれば検索結果に出てきます。
②プログラムを起動後、下のコマンドを入力してkaiを起動します。

 64-bit Windows:
"C:\Program Files (x86)\XLink Kai\kaiEngine.exe" --orb ADVANCED_ARIZONA

32-bit Windows:
"C:\Program Files\XLink Kai\kaiEngine.exe" --orb ADVANCED_ARIZONA

方法2  ショートカットのリンク先を編集

 ①Start Kaiのデスクトップショートカットのプロパティを右クリックから開きます。
 ②方法1で記述したコマンドと同じになるように--orb以降をリンク先の欄に追加します。
 
サーバー名は現在以下が使えるようです。
ADVANCED_DC2
ADVANCED_YEBISU1
ADVANCED_VIRGINIA
ADVANCED_ARIZONA
ADVANCED_TORONTO
ADVANCED_OTTAWA

参考HP
http://www.teamxlink.co.uk/forum/viewtopic.php?t=43488

2013年1月25日金曜日

SyntaxHighlighterを導入

 以下のサイトを参考にコードを見やすくするSyntaxHighlighterを導入しました。
http://p-toyama-wan.blogspot.jp/2011/11/bloggersyntaxhighlighter.html

使用した例は以下。

2012年10月14日日曜日

サーバー指定してkaiengineを起動するAutomatorアプリを公開

接続先サーバーを指定できることが分かったので簡易ですが、接続先サーバーを起動時に指定できるアプリを作ってみました。
ちなみにAutomatorアプリケーションのごくごく簡単な物です。
Mac専用です。

kaiengine_ServerSelect.app.zipとしてファイル置き場に公開してあります。
解凍してご利用ください。

以下は動作の説明です。

ダブルクリックするとサーバーの一覧が表示されます。
サーバー名の左端のチェックボックスを選択されているサーバーに接続されます。
複数指定した場合はリストの一番上のサーバーが選択されます。
初期状態ではすべての項目が選択された状態なので下のすべての選択を解除を押してから目的のサーバーを選択する方が基本的に早いです。
また、よく利用するサーバーを一番上になるように編集しておくと便利です。


Xlink Kaiで接続先サーバー選択

Xlink kaiにて接続先サーバーを指定できるという情報を得たので試して見ました(情報元)。
Mac版でも動作することを確認しました。
動作確認はMac mini Early 2009, VMware Fusion 4上のLion, Kaiengine 7.4.18で行いました。
Macでの方法としては以下の3つがあります。
以下ではkaiengineのパス等はデフォルトの場所であることを想定しています。

方法1    ターミナルからの実行
/Applications/kaiengine.app/Contents/MacOS/kaiengine --orb ADVANCED_ARIZONA
  または 
open -a kaiengine --args --orb ADVANCED_ARIZONA

サーバー名は現在以下が使えるようです。
ARIZONA
MONTREAL
DC1
DC2
YEBISU1

方法2    Automatorを利用
①Automatorを起動
②書類の種類はアプリーケーションを選択
③左の欄のライブラリの項のユーティリティを選択
④ユーティリティの欄の「シェルスクリプトを実行」を右の欄に追加
⑤スクリプトを以下のように編集
    open -a "kaiengine" --args --orb ADVANCED_ARIZONA
⑥適当に名前をつけて保存
⑦利用するときは保存したファイルをダブルクリック

方法3    kaiengine.appを変更する
①/アプリケーション/ユーティリティ/ターミナル.appを起動
②以下のコマンドを実行
    cd /Applications/kaiengine.app/Contents/MacOS
    mv kaiengine kaiengine_original
    echo '#!/bin/sh' > kaiengine
    echo /Applications/kaiengine.app/Contents/MacOS/kaiengine_original --orb ADVANCED_ARIZONA >> kaiengine
    chmod +x kaiengine
③いつも通りにkaiengine.appを開くけばおk

④元に戻すときは以下のコマンド
    cd /Applications/kaiengine.app/Contents/MacOS
    rm kaiengine
    mv kaiengine_original kaiengine
⑤接続先サーバーを変更するときは以下のコマンド
    cd /Applications/kaiengine.app/Contents/MacOS
    echo '#!/bin/sh' > kaiengine
    echo /Applications/kaiengine.app/Contents/MacOS/kaiengine_original --orb ADVANCED_DC1 >> kaiengine

参考HP
http://www.teamxlink.co.uk/forum/viewtopic.php?t=43488
http://superuser.com/questions/271678/how-do-i-pass-command-line-arguments-to-dock-items

2012年7月29日日曜日

Mountain Lionでの動作確認

久しぶりの更新です。

OS X Mountain Lionでの動作を確認してみました。
問題なく動作するようです。
確認環境は以下。

Mac mini Early 2009
OS X 10.8 Mountain Lion(Lionからのアップデート)
MAC版 xlink kai  7.4.18
jkaiui custom 0.5.1
Apple製Java SE 6 64bit

2012年4月1日日曜日

jKaiUI Airアルファバージョン公開

 jKaiUI Airは全く新しい空気のように動作するユーザーインターフェースです。


具体的には従来のようなウィンドウは開きません。
そのかわりにチャットを音声で再生し、チャットの入力は音声入力で行います。
部屋の移動などボタンを押していた作業のかわりは、
音声でコマンド(定型文)を入力することで実現します。

しかしながら、すべてを音声のみでできるわけではありません。エンジンを見つけられなかった場合のダイアログや、チャット入力が正しく認識されているかの確認画面などのいくつかが画面が残っています。また、音声入力はマイクが必要であり、用意できない場合にダイアログを用いてチャットを入力する方法もオプションであります。また、従来のウィンドウを用いる方法も残してあります。

動作環境ですが、Windows 7とMac OS X 10.7で確認しています。
音声再生にはMacではシステム環境設定→スピーチ→テキスト読み上げ→システムの声をKyokoに設定してください(ダウンロードが必要な場合があります)。なおKyokoは10.7以降搭載されたものです。Windowsでは設定は不要です。
音声入力はMacではシステム環境設定→サウンド→入力の設定を確認ください。Windowsでは設定は不要です。

ダウンロードはgithubの方ではなく旧ファイル置き場からできます。

最後にアルファ版ですのでご利用は自己責任でお願いいたします。当方はいかなる問題が起こっても責任はとりません。また、重要なことなのでもう一度強調しますが本ソフトウェアは空気のように動作します。